本気を創る力

裏表のないプロフェッショナルなおつきあい。

WEBの世界

インタネットでの制作とマーケティング。

WEBデザイン

SEO内部対策も踏まえた訴求力の高いホームページ制作。

SEO対策

内部対策・外部対策を合わせた検索上位表示のお手伝い。

マーケティング

インターネットにおける様々なマーケティングをご紹介します。

ブログ

日常や気になることなどを綴っています。

10月Webサーバシェア

10月Webサーバシェア

Q-Successによれば、2021年10月のWebサーバのシェアは、ApacheとMicrosoft-IISがシェアを落とし、Cloudflare ServerとLiteSpeedがシェアを増やしているのだとか。

Nginxもシェアを微減させているのですが、この半年間の動向を見る限りほぼ横ばいといえる動きとなっているようで、LiteSpeedとCloudflare Serverのシェア増加はNetcraftの調査結果とも一致していて、確かな動向と見られています。

Webサーバシェアは、1位がnginx、2位がApacheとなっており、Apache HTTP Serverの脆弱性が広くサイバー攻撃に悪用されているようです。

Cloudflare Server

Cloudflareはインターネットに接続するすべてのものを安全、プライベート、高速、信頼性の高いものにするべく設計されたグローバルネットワークで、コンテンツを複数地域の複数サーバーに配置し、ユーザーのリクエストに対して最適なサーバーからコンテンツを配布する負荷分散サービスです。

Cloudflareの共同創設者兼最高経営責任者(CEO)であるマシュー・プリンス(Matthew Prince)は、「可能な限り最も速く、最も信頼できるインターネット環境こそが、すべての人々に提供されるべきです。Cloudflareは、まさにそうした環境を提供するためにグローバルネットワークを構築してきました。そして今、我々はその取り組みを一歩前へ進めようとしています。主要ブラウザを提供する企業と連携して、数多く存在する人気のウェブサイトやアプリケーションを完全に無料で、高速化します」と述べています。 

これまでの仕組みでは、ウェブサイトにアクセスした際、イメージやテキストなど、表示する必要のある様々な要素のすべてに対する指示をサーバーから受け取るまで、ブラウザはそれらをロードすることができませんでしたが、Cloudflareは、ブラウザと直接連携することにより、ウェブサイトをロードするための手順を簡略化し、待ち時間を削減する手法に注目。

Cloudflareは「Early Hints」をブラウザに付与することで、上記の処理が完了するまでサーバーを待機させ、処理完了後にページをロードさせるのではなく、前もって重要な要素のロードを開始するようブラウザに通知します。

これによって、ユーザーがURLを入力してからウェブサイトのロードが完了するまでの待ち時間が短縮されます。さらに、Cloudflareのグローバルネットワークが持つ規模、速度、機械学習を活用することで、サーバーに追加のアクションを要求することなく、この処理を実行できます。

9月Webサイト向けCMSシェア

WordPressとShopify

Q-Successが発表した2021年9月のWebサイト向けCMSのシェアによれば、2021年9月はWordPressとShopifyが増加しているのだそうで、CMSを使っていないWebサイトのシェアは減少、インターネットはますますWordPressを利用する傾向が強まっているのだとか。

まぁ、これはなんとなくわかる気がしますね。

一時期、セキュリティやサイトスピードなどによって、静的サイトがいいなどと盛り上がっていましたけど、結局、コンテンツなどの管理・更新のことを考えると、初心者にはワードプレスのほうが簡単ですし、静的サイトを生成するNext.js ・ Gatsby ・ Hugo ・ NuxtJS ・ Jekyllなど、開発者目線でしか語られていませんでしたからね。

もちろん使い方を覚えればいいのでしょうけど、パソコンに疎い人に開発環境を整えさせたり、「ビルド」させるのはあまりに敷居が高すぎですよね。

そう考えると、ワードプレスが復権するのは当然といえば当然です。

賛否はありますけど、ワードプレスのブロックエディタ(Gutenberg)は、タグを知らない人でも何となく使えば、それなりにやりたいことが実現できますし、htmlなどの知識がなくても更新作業は行えますからね。

コマンド入力を覚えてもらうよりも簡単ですし、やっぱりCMSは強いと思います。

Shopifyについては、サブスクリプション型のサービスモデルでECサイトを開設できる容易さが評価されており、さらには多言語・多通貨・海外配送も簡単にできるため人気となっているのでしょうね。

モールに参加するのもいいのですが、やはり自社サイトでECを運営したほうがいいですからね。

「 freeeカード Unlimited」β版

freeeカード Unlimited β版

法人向けに、企業成長を支援するための統合型ビジネスカード「freeeカード Unlimited」β版の提供が2021年秋から開始されるのだそうです。


このカードは、統合型クラウド会計ソフトを開発する会社による日本初のビジネスカード発行で、決済機能と業務システムが双方向にデータ連携し一体となって機能するようで、「freeeカード Unlimited」β版は創業期のスタートアップを主な対象として提供され、本日既に申込受付が開始しています。

freee finance lab株式会社は、2019年からクレディセゾンと提携し、ビジネス向けのクレジットカードを発行していたのですが、freeeカード Unlimitedでは、freee自身がイシュとなり、freee会計などの実績を活用し、与信管理などを行なうことで、限度額は最大3,000万円までカバーするのだとか。

続きを読む