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チャレンジ!ITパスポート

チャレンジ!ITパスポート

ITパスポート試験の合格をサポートするWebサイト「チャレンジ!ITパスポート」が2022年6月16日(木)から公開されました。

ITパスポート試験は、ITを活用するすべての社会人・社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験で、令和3年度の応募者数が前年度比約1.7倍で過去最多の約24万人(独立行政法人情報処理推進機構、略称IPAの発表)にも達する人気急上昇の資格。

2022年、IT資格書の刊行20周年を迎えるインプレスのiパス試験対策書籍では「かんたん合格ITパスポート過去問題集」が、14期連続で売上ナンバーワンとなったのだそうで、今回のサイト「チャレンジ!ITパスポート」は、過去問題集の最新刊である「かんたん合格ITパスポート過去問題集 令和4年度 秋期」の読者特典の一つとして無償で提供されるようで、これまで過去問題集で蓄積してきた質の高いコンテンツを利用できるようになっているのだとか。

チャレンジ!ITパスポート

アプリのインストールや登録の手続きなどは一切必要なく、スマホやPCのWebブラウザーから簡単に閲覧することができ、「かんたん合格ITパスポート過去問題集 令和4年度 秋期」に掲載されているQRコード、もしくはURLからアクセス可能。

  1. 「5問チャレンジ」 iパスの過去問題にチャレンジできます。解答解説付きで、5問ずつ取り組めるため、移動中や休憩中などのスキマ時間で学習が進められます。
  2. 「でる語句クイズ」 iパスの重要用語がクイズ形式で学べます。実際の試験に頻出する用語を厳選しているので、予習や復習に役立ちます。
  3. 「iパスを知ろう!」 iパスの試験概要や勉強方法などを紹介しています。試験に向けた具体的な対策なども解説しています。
  4. 「トピックス」 iパス関連の最新情報やトピック、関連書籍の情報など、試験の学習に有用な情報が得られます。

これらのコンテンツは随時更新されるようですから、IT業界で働く、または知識を高めるためには、ブックマークしておきたいですね。

Web3とは?

WEB3

Web3というのは、パブリック型のブロックチェーンを基盤としたインターネットの概念でWebアプリの構造を根底から変えるもの。

中央集権的な管理組織を必要としない分散型インターネットを基盤とした技術やサービスで、2014年に暗号資産イーサリアムの共同創設者であるギャビン・ウッドによって作られました。

ピア・ツー・ピアのインタラクションが、ネットワークを介した新世代の商取引や社会の核となり、これまで情報や価値の流れを主に管理していた中央集権型プラットフォーム/サーバや、中央集約的な権限は利用されなくなるということから、GAFAからの支配から逃れられると評判でもあります。

ウィット・アンドリュースは「Web (1.0) の背後にあった考え方は「誰でも情報を発信できるようにする」であり、Web 2.0では「読み手が書き手にもなる」となり、さらにWeb3では、Webのユーザーすべてに自律的能力とコントロールする権利を付与しようとしています」と述べています。

簡単に表現するのであれば「分散型インターネットの時代」で、今のネット社会は、GoogleやAppleなどの巨大企業が権力を持っており、特定企業に個人情報が握られることによるプライバシーの問題やセキュリティのリスクがあります。

そんな5大企業 GAFAM (Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)により独占されている権力の個人分散を目指すものともいえ、 ビットコインやイーサリアムなどの暗号通貨で広く使われているブロックチェーン技術が、Web2.0 の問題を解決すると考えられています。

大きなメリットとして、セキュリティレベルが向上することが挙げられ、分散型ネットワークでは取引情報などが暗号化され、さらにそれが複数のユーザーで共有されるため、特定の企業やサーバーに情報が集約されるようなことになりません。

また国境の制限なくサービスを利用できるようになることも大きく、日本ではあまり感じることありませんが、中国ではグレート・ファイアウォールと呼ばれる検閲システムが存在し、政府によりGoogleやTwitter、YouTubeといったサイトへのアクセスが禁止されており、政府にマイナスとなる情報は規制されています。

しかしWeb3では機能しませんし、、誰でも自由に希望するサービスへのアクセスが可能となります。

F2-423およびF4-423のNASを発売

F2-423およびF4-423

革新的なストレージ製品のスペシャリストであるTerraMasterが、最新のF2-423(2ベイ)およびF4-423(4ベイ)NASデバイスを発表。

プロシューマおよび中小企業向けの強力なエントリポイントであるF2-423とF4-423は、マルチユーザー環境においても優れたパフォーマンス、オフィスITシステムに統合可能な機能を提供し、いずれの製品もTerraMaster社製USB DASデバイスと組み合わせることで、ビジネスの成長に合わせてストレージスペースを複数にしたり、拡張したりすることが可能となっています。

アップグレードした性能と信頼性の高いオペレーション

F2-423とF4-423は、アップグレードされたCeleron N5105/5095クアッドコアCPUを搭載し、ピーク速度が2.9GHzと高速になり、電力効率も前世代より向上。インチップのAES-NIエンジンはリアルタイムの暗号化機能を提供し、専用の4Kマルチメディアデコーディングエンジンは、NASからの直接ビデオストリーミングの信頼性と電力効率を向上します。

423シリーズは高負荷のテスト環境において、ファイルおよび写真の検索速度が37%、データベースの応答速度が35%、WebページのPHP応答速度が40%向上するなど、前世代と比較して最大50%の性能向上を達成。

2.5GbEツインコネクティビティ

 2つの2.5GbEポートは、個別に使用することも、5Gb/秒のネットワーク帯域幅に集約することも可能で、データ転送速度は実際の環境(Seagate IronWolf 18TB、RAID 0)で最大283MB/秒に達し、マルチユーザかつ高負荷のファイルアクセスに対応する、コスト効率の高いソリューションを提供。

ビジネス中心のアプリケーション

様々なファイルサービス(SMB、AFP、SFTP/FTP、iSCSI、NFS、WebDAV)をサポートし、異なるネットワーク環境におけるクロスプラットフォームのファイルサービスのニーズに対応することができ、いずれもWindows ADドメインとLDAPをサポートしており、既存のビジネスIT環境にシームレスに統合することが可能で、権限管理によりデータの安全性を確保することができます。

クラウドサービスを含む様々なバックアップソリューションに対応しているほか、Docker-composeやPortainerとの連携により、VirtualBoxやDockerなどのプロフェッショナル向け仮想化アプリケーションも利用可能。

メディアストリーミング

4Kデコードに対応しており、TerraMasterの内蔵マルチメディアサーバーやサードパーティーのアプリを使って、コンピューター、スマートフォン、メディアプレーヤー、スマートテレビなどのネットワークデバイスにビデオを直接ストリーミングすることが可能。