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スタートアップ――起業の実践論 ~ベンチャーキャピタリストが紐解く 成功の原則

スタートアップ――起業の実践論 ~ベンチャーキャピタリストが紐解く 成功の原則

ビジネスプロデューサー伊藤紀行の著書「スタートアップ――起業の実践論 ~ベンチャーキャピタリストが紐解く 成功の原則」。

スタートアップ――起業の実践論 ~ベンチャーキャピタリストが紐解く 成功の原則

スタートアップ――起業の実践論 ~ベンチャーキャピタリストが紐解く 成功の原則

日々多くの起業家と接するベンチャーキャピタルの視点から、これらの問いに答えるべく書かれたスタートアップの指南書です。リアルな実践例として、上場・未上場の起業家のエピソードを軸にしながら、スタートアップに出資・支援する立場からの客観的な観点を織り交ぜて考察していきます。

政府は2022年を「スタートアップ創出元年」と位置付け、スタートアップへの投資額を5年で10倍を超える10兆円規模とすることを目指す「スタートアップ育成5か年計画」を策定、より多くのスタートアップ創出、規模拡大のための支援も展開される計画となっていて、スタートアップへの関心が高まってきています。

しかし、起業し事業を拡大させていくためには、各ステージにおいてすべきこと・考えるべきことが多岐に渡り、容易なことはでなく、本書を通じ起業家、これから起業されたい人の一助となればとの思いで発売となりました。

本書では日々多くの起業家と接するベンチャーキャピタリストの視点からスタートアップを成功させるためには何が必要なのか、何をすべきかなど実践例をもとにまとめられています。

チャレンジ!ITパスポート

チャレンジ!ITパスポート

ITパスポート試験の合格をサポートするWebサイト「チャレンジ!ITパスポート」が2022年6月16日(木)から公開されました。

ITパスポート試験は、ITを活用するすべての社会人・社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験で、令和3年度の応募者数が前年度比約1.7倍で過去最多の約24万人(独立行政法人情報処理推進機構、略称IPAの発表)にも達する人気急上昇の資格。

2022年、IT資格書の刊行20周年を迎えるインプレスのiパス試験対策書籍では「かんたん合格ITパスポート過去問題集」が、14期連続で売上ナンバーワンとなったのだそうで、今回のサイト「チャレンジ!ITパスポート」は、過去問題集の最新刊である「かんたん合格ITパスポート過去問題集 令和4年度 秋期」の読者特典の一つとして無償で提供されるようで、これまで過去問題集で蓄積してきた質の高いコンテンツを利用できるようになっているのだとか。

チャレンジ!ITパスポート

アプリのインストールや登録の手続きなどは一切必要なく、スマホやPCのWebブラウザーから簡単に閲覧することができ、「かんたん合格ITパスポート過去問題集 令和4年度 秋期」に掲載されているQRコード、もしくはURLからアクセス可能。

  1. 「5問チャレンジ」 iパスの過去問題にチャレンジできます。解答解説付きで、5問ずつ取り組めるため、移動中や休憩中などのスキマ時間で学習が進められます。
  2. 「でる語句クイズ」 iパスの重要用語がクイズ形式で学べます。実際の試験に頻出する用語を厳選しているので、予習や復習に役立ちます。
  3. 「iパスを知ろう!」 iパスの試験概要や勉強方法などを紹介しています。試験に向けた具体的な対策なども解説しています。
  4. 「トピックス」 iパス関連の最新情報やトピック、関連書籍の情報など、試験の学習に有用な情報が得られます。

これらのコンテンツは随時更新されるようですから、IT業界で働く、または知識を高めるためには、ブックマークしておきたいですね。

Web3とは?

WEB3

Web3というのは、パブリック型のブロックチェーンを基盤としたインターネットの概念でWebアプリの構造を根底から変えるもの。

中央集権的な管理組織を必要としない分散型インターネットを基盤とした技術やサービスで、2014年に暗号資産イーサリアムの共同創設者であるギャビン・ウッドによって作られました。

ピア・ツー・ピアのインタラクションが、ネットワークを介した新世代の商取引や社会の核となり、これまで情報や価値の流れを主に管理していた中央集権型プラットフォーム/サーバや、中央集約的な権限は利用されなくなるということから、GAFAからの支配から逃れられると評判でもあります。

ウィット・アンドリュースは「Web (1.0) の背後にあった考え方は「誰でも情報を発信できるようにする」であり、Web 2.0では「読み手が書き手にもなる」となり、さらにWeb3では、Webのユーザーすべてに自律的能力とコントロールする権利を付与しようとしています」と述べています。

簡単に表現するのであれば「分散型インターネットの時代」で、今のネット社会は、GoogleやAppleなどの巨大企業が権力を持っており、特定企業に個人情報が握られることによるプライバシーの問題やセキュリティのリスクがあります。

そんな5大企業 GAFAM (Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)により独占されている権力の個人分散を目指すものともいえ、 ビットコインやイーサリアムなどの暗号通貨で広く使われているブロックチェーン技術が、Web2.0 の問題を解決すると考えられています。

大きなメリットとして、セキュリティレベルが向上することが挙げられ、分散型ネットワークでは取引情報などが暗号化され、さらにそれが複数のユーザーで共有されるため、特定の企業やサーバーに情報が集約されるようなことになりません。

また国境の制限なくサービスを利用できるようになることも大きく、日本ではあまり感じることありませんが、中国ではグレート・ファイアウォールと呼ばれる検閲システムが存在し、政府によりGoogleやTwitter、YouTubeといったサイトへのアクセスが禁止されており、政府にマイナスとなる情報は規制されています。

しかしWeb3では機能しませんし、、誰でも自由に希望するサービスへのアクセスが可能となります。